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ほうれん草ニョッキ菜花とベーコンのかぼちゃクリームソース 2人前
¥3,200
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ほうれん草といえば・・ ポパイが缶詰をパカ〜ンと手で潰してもぐも食べると めっちゃ強くなって パワーが全快になりますよね なんか ほうれん草って葉物だけど栄養があるんだなって 子供心に感じていました 私も人の親になって 自分の子供には好き嫌い無く パクパクなんでも食べさせなきゃって 頑張っていた頃がありました だけど なかなか思い通りにはいかないものなんですよね しかも ほうれん草って料理に使うならおひたしにするかバターで炒めるか そのくらいしか料理法が思いつかなくて子供たちも箸が進まないんですよね そこで思いついたのです そうかニョッキに練り込んでみよう 食べにくいほうれん草を練り込めば一緒に栄養分もとれるし美味しくなればもっと食べたくなる!! 単純な考えではありましたが即実行 そうしたらパクパク食べてくれたのです しかもおかわりしてくれました ほうれん草の栄養とじゃがいもの栄養がダブルで吸収 ほうれん草は栄養価が高い緑黄色野菜なのは知ってますよね ※緑黄色野菜(りょくおうしょくやさい)は、カボチャ、ニンジンなど、β-カロテンを豊富に含む野菜の総称 そのほうれん草、今では一年中手に入れることが出来ますが本来は11月〜1月が旬 この冬に摂れるほうれん草は色も濃く、甘く、夏に摂れる物より栄養価も3倍になるらしいです。そして何より旨い!! ほうれん草は、風邪・がん・動脈硬化の予防や高血圧を下げる効果があり、また美肌効果や生活習慣病の予防効果もあります。 例えば海抜450m、山間地にある静岡市葵区俵峰でも高原地特有の昼夜の寒暖の差がほうれん草の甘みと旨さが特徴など その栄養豊富で旨い時期に茹でて細かく刻みじゃがいもと共に練り込むのです。 ほうれん草のグリーンは見た目にも鮮やか PaPaの "ほうれん草ニョッキ" クセが無くどんなソースにもよく合う一品ですが今回のオススメはこのソース!! PaPaのニョッキ全てが北海道の国産小麦粉を使い、卵、着色料、保存料など余分なものは一切使わずに至ってシンプルに作り上げ、ほうれん草や男爵芋その物の素材を活かしたニョッキなのです 旬な静岡産ほうれん草を茹でて細かく刻み男爵芋と塩のシンブルな素材のみで手捏ねしたもちもちのニョッキです。 ソースにはベーコンをじっくり炒め旬の菜花とフレッシュかぼちゃをビューレ状にし生クリームと合わせました ほうれん草ニョッキとかぼちゃの共に緑黄色野菜を美味しく取り入れられる一品です。 この栄養豊富な時期に食べて頂きたいニョッキとソースのセットを是非お試し下さい。 ニョッキ 240g 賞味期限 7日 保存方法 冷蔵、冷凍
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春野菜と西京味噌クリームソースさくらニョッキ2人前
¥3,200
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日本を代表する花といえば桜を思い出しますよね〜 そして桜が咲くといよいよ春到来 ! 日本人なら気持ちもウキウキする人が増える季節がやって来ます。 我が故郷静岡でも駿府城公園のお堀の周りには時期になると沢山の桜の花が咲きお祭りもあり、お花見をする人々で賑やかくなります。 同じく春にはイタリアローマでも桜が咲く季節になる様です かつて日本から数千本の桜の木が送られて春になると綺麗に咲き乱れ 現地に住む日本人やイタリア人も集まりお花見をする様です そこでも日本とイタリア結びつきを感じますよね そんな話を聞いて尚更親近感が湧いてくるイタリア ! そこに住んでいる日本人は春になると桜を見てきっとそれぞれの故郷を思い出すことでしょう。そんなイタリアに住む日本人が口にすると少しでも故郷日本を懐かしく思い出すニョッキが出来ないだろうか? そんなニョッキを食べてもらいたい "日本のニョッキをイタリアに逆輸入する" そう思ったのです。 まず桜と言えば桜餅を思い出す人が多いと思います、その桜餅の香りが日本人の桜の香りのイメージに強い人が多いと思いますが静岡県伊豆の松崎町は桜の葉塩漬け生産日本一なんですよ、知ってましたか? これは私の使命? ビビビッっと来た! 桜のニョッキを作る様にと言われているのだと感じたのがこの "さくらニョッキ" のスタートでした。 私が作る"イタリアじゃない日本のニョッキ" とは四季それぞれの旬の食材をそのまま素直に生かし、その風味が人の五感すべてに伝わる ように創り上げた私だけのニョッキです。それは、和食の道に通じるものでもあり、日本人ならではの繊細さが表現されたニョッキだと思っています。 この "さくらニョッキ" は五感で言うと 主に嗅覚=きゅうかく に響くニョッキを楽しんで頂きたい。そんな思いをどう表現し視覚でも訴えられるかと試行錯誤したニョッキです。 淡い桜色のニョッキ、目の前に運ばれた瞬間に香りを楽しみ、口の中に含んで更に桜を感じ長い冬が終わり春の訪れを楽しむ そんな日本を代表するイタリアじゃない"日本のニョッキ" 米を磨き、麹をそだて、ていねいに仕込み、塩分が低く米麹の持つ甘さが特徴 日本人の心を伝える都。京都の甘みそ "西京みそ" を洋風のクリームソースに加え和風な "さくらニョッキ" に合うソースに仕上げ日本人の心に響く一品です。 もちろん着色料、保存料、卵を使わずに 国産小麦粉100%使用。純粋に日本のニョッキに出来上がりましたのでこの時期にお楽しみ下さいね

